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カメラ素人でも問題なく使えた!初心者におすすめのミラーレス一眼!【SONY α6400レビュー】

投稿日:2019年4月14日 更新日:

カメラに全然興味のなかった僕がいきなり「sony a6400(アルファ6400」を買うという、わけわからんことに今なっています笑

なんでカメラを買ったのかというと、YouTubeでカズさんが「SONY α6400」を紹介していてカメラに興味を持ったこと、キャッシュバックなどのキャンペーンで安く買えることを知ってしまったという、これだけの理由。

カメラの世界ってどんなんだろうというのは前から気になっていたし、いい機会だから買ってみようというのが購入の経緯である。

 

購入したモデルはSONYa6400の高倍率ズームレンズキットでおおよそ15万円ほど。

そこからSONY2万円キャッシュバック(20195月まで実施)、LINE Pay支払いの還元+別途5000円還元(またキャンペーンがあるかも?)、あとはビックカメラのポイント還元があるから、実質11万円くらいにはなっているはず!

なんのキャンペーンかはわからないけど、無料でビックカメラは5年保証つけてくれたし、めちゃくちゃお得に買えたんじゃないかな。

α6400を買うなら間違いなく今がベストタイミングだと思う!

 

 

前置きはこれぐらいにして早速レビュー!

素人目線のレビューだから正直全然参考にならないよ!

 

SONY α6400は外観がかっこいい

 

僕は黒を選んだんだけど、外観がとにかくかっこいい!

液晶保護フィルムは、家に転がっていたありあわせの物をカットして貼り付けただけだから、めちゃくちゃブサイクだわ。

かなりズボラである。

 

 

大きさは割と小型で、手が小さい僕が持ったらかなり良い感じにフィットする。

重さも全然気にならない。

 

SONY α6400の外観スペック

  • 重さ・・・本体+バッテリーで約403g
  • 外観寸法・・・約120.0(幅) x 66.9(高さ) x 59.7 (奥行き)mm、
    約120.0(幅) x 66.9(高さ) x 49.9 (奥行き)mm(グリップからモニターまで)
  • カラー・・・シルバー/ブラック

 

カラーは黒の他にシルバーもあって、こちらはポップな感じで良さそうだった。

その他の詳細スペックは僕がみてもよくわからないから、下記公式サイトを参考にしてもらいたい。

 

 

スマホに簡単に転送できる

 

撮ってすぐにスマホに送れるから、ツイッターやインスタにアップすることもめちゃくちゃ簡単にできてしまう。

これは素晴らしいなと思った。

何度も言うけど僕はこれが人生1台目のカメラなので、他のカメラにも当たり前についているよ!っていうツッコミはなしで頼みます。

 

 

 

レンズキット付属の「SEL18135」が使いやすい

高倍率ズームレンズキットに付属している  「SEL18135」が、軽量小型でかなり使いやすい。

α6400とSEL18135の組み合わせて撮れる写真はこんな感じ。

18mmf3.5

 

23mmf4

 

 

 

SONY α6400の悪い点

初めて手にしたカメラだが、素人なりにいろいろ思うところはある。

僕が思ったSONY α6400の悪い点はこんな感じ。

説明書が付属していない

わからないことがあったらオンラインの説明をみてねーというスタンス。

これはカメラ業界では当たり前なんでしょうか。

 

PやらAのモードなど基本的な機能すら理解していない僕からすると、これはかなり辛い。

個人的に分厚い説明書が好きなんです。

それと説明書があれば、どこまでがSONY独自の機能なのかも分かるし、カメラについて勉強がしやすいような気がする。

説明書はつけてほしかったなあ。

 

タッチパネルの操作が少ない

一応タッチパネルなんだけど、タッチで使えるのってフォーカスの合わせる場所を指定するくらいかな?

 

メニューの画面をタッチで選ぶことはできなくて、いちいちダイヤルを回して操作するのがかなり面倒。

それくらいの機能はつけれるだろうに。って思うんだけどこれは機能の出し惜しみなのか?

 

動画の手ぶれ補正がない

動画撮影もしてみたかったので、手ぶれ補正は欲しかったなあと思う。

カメラに搭載されている手ぶれ補正がどれくらい効くのかも知らない僕が言うと、何も知らないくせに!なんて言われそうだけど(笑)

 

さいごに

人生初めてのカメラなわけで、カメラを外に持ち出すことも今回が当然初めての出来事。

そこで最初に思ったことは「カメラで何を撮ればいいの?」ということ(笑)

 

適当にオートで風景を撮ってみても、iPhoneで撮る写真となんら変わらないものが仕上がるのだ。

良いカメラを持ったとしても、写真の知識がないと何もできないことを思い知った。。。

 

やっぱりいい写真を撮ろうとすると、「どんな写真が撮りたいのか」という部分を明確にしておかなければならないんですねー。

そのことに気づけたから、今は自分の撮りたいものは何なのか考えながら、いろいろな写真をみて勉強中である。もちろんカメラのことも日々勉強!

 

新しいことを学ぶことはとても楽しいね。

 

今はレンズとかいろいろ試してみたいけど、新しい機材を買うのは、撮りたい写真が明確にイメージできるようなってからの方が良さそうだ。

 

 

 

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