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印字サービスを利用して最高にかっこいいHHKBキーボードが仕上がった

2022年9月12日

印字サービスを利用して最高にかっこいいHHKBキーボードが仕上がった

憧れだけで購入した「HHKB Professional HYBRID Type-S」無刻印モデルが、思っていたよりもツライ・・・もともとタッチタイピングはできるし無刻印なんか余裕でしょ!と正直ナメてた。結果、惨敗。
刻印ありにしたい気持ちはありつつも純正の刻印は字がかなり目立つし、KBDFANSには好みのキーキャップはないし、それなら自分で作ってしまおう!

こんな経緯からHHKBのキートップの印字サービスを活用してみた。

完成したキーキャップがこちら

印字してもらったキーキャップ

えまって、、めちゃくちゃかっこいいんだけど!!!

アルファベットが小文字

発注してから納期は2週間ほど。届くまでの期間はキーキャップの印字がどんな風になるのか気になって仕方なかった笑
こんなキレイに仕上げて頂けて本当に嬉しい。かっこよすぎた。

さりげいない文字と最低限の記号により、とてもミニマルな仕上がりになった。
そしてアルファベットを小文字にしたことで、他にはないキーボードの雰囲気が出ている。

かっこよすぎか。

キーキャップの印字サービスは「遊舎工房」さんに依頼

HHKBキートップへの印字は「遊舎工房」さんに依頼した。

このサービスは「遊舎工房」さんで準備した無刻印キーキャップに印字するというサービスであり、手持ちのキーキャップに印字してもらえる訳ではない。
価格は1.5万円ほどするが、加工費は実質1万円ほど。レーザー刻印だから自分で印字することはほぼ不可能であり、納得価格ではないだろうか。

こんな素晴らしいサービスを実施している「遊舎工房」さんにはめちゃくちゃ感謝したい!

レイアウトを自分好みにカスタマイズ

Adobe illustrator形式のテンプレートがあり、これを自分好みにカスタマイズしていく必要がある。

私はAdobe illustratorを持っていないため、iPad版Affinity Designerを使い編集を行った。

字体はAppleのサイトなどでお馴染みの「Myriad」を使用。文字の位置は統一感が出るように慎重に位置調整を行った。
編集にかかった時間は、毎日コツコツ編集して、トータルで3〜4時間はかかったと思う。

Myriadサンプル

Affinity Designerはファイルの出力形式にAdobe illustrator用がなく、(この辺りの拡張子については全然わからん)
互換性のある「svg」という形式で出力したものを「遊舎工房」さんに送付して、データが使えるか事前に確認して頂いた。

私と同じデザインを使いたい方がいるかもしれないから、こちらからダウンロード可能にした。アルファベット大文字版もあり。
使用するにあたり注意いただきたい点が、Mac専用記号のためWindows派は記号だけ入れ替える必要ある、というところだ。

キーキャップ交換は意外と難しい

キーキャップの交換はHHKBのキーボードやキーキャップを購入すると付属してくる道具で行う。
やってみるとわかるけどこれが意外と難しい。

とくにシフトやスペースなどの大きなキーが大変。スペースは外すのに本当に苦労した。
コツがあれば教えてください。

                                                              

さいごに

ちなみにこのキーボードはトータルで5万円くらいかかっている。めちゃくちゃ高い。

10年くらいは使わないと元が取れそうにないなあ。

  • この記事を書いた人

れい

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