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カメラをバッグにワンタッチで取り付けできて便利!ピークデザイン-キャプチャー購入レビュー!【Peak Design-capture】

投稿日:2019年4月21日 更新日:

最近ピークデザインのアクセサリを物色しまくっている。

作りがいいしかっこいいから、ついつい買ってしまうね。

 

今回は新たにキャプチャーを購入した。

これはカバンやベルトに装着するカメラ用ホルダーである。カメラの脱着が簡単にできてがっちり固定されるという噂で、一度試してみたかった。

 

購入して1日使い込んでみたが、これはすごく便利だわ

カメラ好きがこぞって購入している理由がわかった気がする。

ピークデザイン-キャプチャーはカメラの脱着がワンタッチでできる

 

キャプチャーはワンタッチで取り外しできてしまう!

これがめちゃくちゃ便利!

 

動作はスムーズだし、軽快にカメラの脱着ができるから楽しい。

 

カメラをバッグに取り付けるとこのようになる。

 

 

ピークデザイン-キャプチャーの付属品

キャプチャーは本体のほかに、ポーチ、六角レンチ(4mm)が付属している。

キャプチャーとプレートは、セットで購入しても、別々で購入しても、付属品を含めて同内容となる。

 

キャプチャーはアルミ削り出しで渋い

外観がめちゃくちゃカッコいい。

 

本体裏は、肉抜きがされていて軽量化されている。

こういった細かいところまでカッコいい。

キャプチャーは使ううちに擦りキズが増えてくるだろう。

そういったキズも、味として出てくるのかなと考えると、楽しみでもある(笑)

 

ベルトに取り付けるには「pro pad」があると便利

キャプチャー単品でもベルトに取り付けることは可能だが、装着してみると分かるが、キャプチャーの方向が90度横になり、カメラの脱着が難しくなる。

 

これは、別売りの「pro pad」を使うことで解決される。

 

pro pad」を使うと、キャプチャーの向きが正しい方向に向くのが分かるはずだ。

 

 

pro pad」のほかの使い方

pro pad」はベルトの用途のほかに、リュックなどにキャプチャーを取り付ける際も役に立つ。

 

キャプチャーはリュックに取付けると、ちょうど鎖骨あたりに取り付くことになる。

この位置にキャプチャーがあると、リュックとカメラの重みでキャプチャーが体に食い込み痛いことがある。

そういったときに「pro pad」を使うと、キャプチャーと体の間にパッドが入り、痛みが軽減される。

 

実際にキャプチャー単体でカバンに取付けると、鎖骨あたりに違和感があった。

痛み軽減のため、パッドも同時に使う方がいいようだ。

 

 

ピークデザイン-キャプチャー購入時の注意点

キャプチャーには、キャプチャー本体とプレートが同梱されている。

 

利用する環境、タイミングによっては、キャプチャーとプレートを別々に購入した方がいい場合があるので注意してもらいたい。

 

同梱のプレートはマンフロット式の三脚と互換がない

セットで買うと付属するプレートは、アルカスイス式との互換性があるが、マンフロット式の三脚には使えない。

プレートには2種類あり、アルカスイス互換のみのものと、マンフロットとアルカスイスどちらにも使えるものがある。

 

プレートの種類

  • スタンダードプレート(PL-S-2)・・・アルカスイス互換
  • デュアルプレート(PL-D-2)・・・マンフロット・アルカスイス互換

あらかじめマンフロット式で使うことがわかっていたら、キャプチャーとプレートを別々に購入して、プレートは「デュアルプレート」を選択することをおすすめする。

 

別々で買う方が安い場合がある

今回はキャプチャーとプレートを別々に購入した。

 

定価ではセットを買う方が500円安いが、わざわざ別々に購入したのには理由がある。

 

単純に別々に買う方が安かったからだ

 

なぜ安くなるのかというと、セットは人気商品のためなのか、量販店では割引がほぼない。

一方、別々で購入した場合、商品が割引されていることがある。

 

僕の場合、キャプチャーが1割引だったため、セットで買うより個別で買う方が安くなった。

といっても数百円程度の差だけど

 

セットで買っても別々で買っても、内容に変わりはない。

購入する際は一度、別々の値段を見ておくのも悪くないね。

 

ピークデザイン-キャプチャーの欠点

実際に購入してみてみえてきた欠点をいくつか紹介しよう。

 

キャプチャー単体だと体に食い込むことがある

キャプチャー単体でリュックに取付けると、キャプチャーが直接体にあたって痛いことがあった。

これは上記でも言ったとおり、プロパッドを使うことで解消できる。

しかし、パッドの厚みが増えるため、リュックのベルト+パッドの厚みでキャプチャーのボルトが届かず、取り付けできないことも考えられる。

 

キャプチャー・プレートにキズがつきやすい

キャプチャーとプレートは、カメラの脱着をするたびに擦れる。

そのため1日使っただけでかなりキズがついた。

 

まあ、仕方のないことだけど、神経質な人にはちょっと辛いかも。

 

やっぱり値段が高い

ピークデザインのアクセサリー全般に言えることだが、やっぱり高いね。

 

手軽に買える値段ではない。

しかし、作りは良いしデザインもかっこいいので値段相応といったところだと、僕は思う。

 

どこも品薄ぎみ

僕はたまたま東京と大阪をうろうろすることがあったから、ビックカメラの在庫を確認して買うことができた。

 

ビックカメラでは、どこの店舗でも扱いはしているものの、品薄ぎみである。

プロパッドに至っては、ほとんどどこにも置いてないよ!

 

確実に買おうと思うと、ネット通販がベストかなあと思う。

 

さいごに

ピークデザインはキャプチャーのほかにカフも買ったんだけど、全部イイ(笑)

もうピークデザインの虜である(笑)

値段は張るが、それ相応の価値は十分にある。

店頭ではパッケージングされているから、手軽に中身がみれないのはホント惜しい。

もっと人気が出ればいいのにね。

 

 

 

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