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普段使いもできるおすすめのカメラバッグ!マンフロット スリングバッグ購入レビュー【Manfrotto】

投稿日:2019年5月1日 更新日:

マンフロットのワンショルダーバックパックを購入した。

このバッグのいい点は、普段使いとしても使えそうなデザインというところ。

実際に街なかで使ってみたところ、使い勝手が良くてとても気に入った。

 

公式サイトはコチラ

 

 

マンフロット スリングバッグの外観・大きさ

僕が購入したのは「MB NX-S-IBU-2」というモデル。

ビックカメラのカメラバッグコーナーに普通に売っていたものを購入した。

 

デザインはさすがカメラバッグといった感じ。

バッグを背負ったまま、全てのポケットを開け閉めできるデザインになっている。

 

外観の仕様はこのようになっている。

「Icon Slim Pack Nylon」仕様

  • サイズ -約25x13x44cm
  • 重さ - 約680g
  • 色 - グレー・ブルー
  • 値段 - 店頭価格 約5〜6,000円

 

スリングバッグの外観

スリングバッグには2種類の色(グレー・ブルー)があり、今回はブルーを購入した。

ぱっと見はカメラバッグに見えないよね。

マンフロットのマークがワンポイントとして入っている。

知っている人が見れば「マンフロットだ!」と分かるデザインがいいね。

 

裏側は適度なクッション材が入っている。

ただ、作りはいたって普通で値段相応といった印象を受けた。

 

 

側面には三脚用の収納スペースがある。

 

 

外側にはポケットが1つ。

ここにはスマホ、財布などを入れることができて便利。

 

スリングバッグの内装

 

 

メインの収納スペースはこんな感じ。

ファスナーを全開にすると、開口部が広く中の物が取り出しやすい。

 

 

中には、13インチまでのノートパソコンが入るスペースがある。

写真ではipadを入れているが、スペースにだいぶ余裕がある。

 

そして小物入れ用のファスナー付きポケットが2つ。

収納スペースはわりと多い方じゃないかな。

 

カメラ用インナーバッグが付属

マンフロットにはインナーバッグが付属している。

インナーバッグはベルクロで取り外し可能だ。

 

インナーバッグには、カメラ本体と予備のレンズが入るくらいのサイズとなっている。

Sony α6400を入れてみたところ、かなり隙間が余った。

 

Sony α6400のサイズであれば、こんな向きでもファスナーが閉まってしまうほどの大きさだ。

このように、カメラによってはサイズオーバーであったり様々だ。

もしカメラにあったサイズのケースが欲しいのであれば、社外製のインナーバッグを使う方が良さそう。

 

 

スリングバッグの使い心地

リュックと違って斜めがけだが、重さはそこまで感じない。

このバッグ自体がかなり軽量に作られている。(約680g)

 

生地は撥水するようで、多少の雨でも平気そうだが、止水ファスナーではないので注意

ファスナーはスムーズに開け閉めできて、中のものを取り出ししやすい。

開口もかなり広く開けられるのがすごく良い。

 

 

欠点は、バッグ自体の生地が少し薄いところだ。

しかしカメラを保護する面では、付属のカメラ用インナーケースがあるから問題ないだろう。

 

さいごに

マンフロットのスリングバッグは、カメラを持って街中をうろうろするには、ちょうどいいサイズであった。

今のところ、街中でカバンが被ったことがないから、人と被らないという点もおすすめできる(笑)

 

値段は手頃だし、普段使いもできるから、とても良い商品だと思った。

 

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