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VideoProcは扱える形式が豊富!動画・DVD変換機能の使用感レビュー(PR)

動画素材を色んな人から集めたときは、スマホやビデオカメラ、DVDと、各々の記録方法が異なり、集まるファイル形式がバラバラになる。

いざ編集しようとしても、せっかくの動画素材が編集ソフト上で扱えなかったりするのだ。

そんなときにVideoProcの「動画変換機能」が使える。

VideoProc

 

本記事では、提供していただいたDigiarty Software社の「VideoProc」の動画変換・DVD変換の使用感などをレビューしていきたい。

 

 

VideoProc「動画変換機能」を使用してみる

まずはVideoProcの動画変換機能の使い方を解説していく。

 

1.VideoProc「動画変換機能」を選択

動画変換機能を使うにはトップ画面の「ビデオ」アイコンを選択。

マウスを当てると各機能の説明文が現れるので分かりやすい。

 

ビデオアイコンを選択すると動画変換を行う画面が表示される。

「動画変換ツール」というタイトルが画面上部にあるが、動画変換以外にも音声変換や簡単な編集機能を扱える画面でもある。

 

早速動画ファイルを変換してみた。

変換するのはWindows7に元から入っている謎のサンプル動画「野生動物(Wildlife)」

形式を元のWMVからMP4に変えてみたい。

 

2.動画を変換リストに追加

まずは変換したい動画をリストに追加する。

 

画面上の解説の通り、上にあるボタンからファイルを指定してもいいし、クリック&ドラッグでソフト上にファイルを持ってきてもいい。

 

3.出力形式の指定

次に出力形式を指定する。

出力したいファイル形式のアイコンをクリック。(画面下部)

出力形式の指定

出力形式の指定

形式に悩んだらとりあえずMP4にしておけば問題ない。

MP4(H264)は、編集やスマホ上での再生など、あらゆる場面で使える最も一般的なファイル形式だ。

 

4.変換開始

変換を開始するには、画面右下のRUNボタンをクリックする。

RUNで変換開始

RUNで変換開始

 

変換中

変換中

25MBという軽い動画だったので、変換は数秒で終わった。

出来上がった動画は当然問題なく再生できた。

直感的に操作できて、とてもカンタンだ。

 

画質の設定方法

出力する動画の画質の設定を変更することもできる。

出力設定のアイコンにマウスを当てると、右上に歯車のマークが現れるので、クリックする。

歯車のマークをクリック

歯車のマークをクリック

この画面で、動画のフレームレートや音質まで、お気に入りの設定に変更できる。

 

画質の設定画面

画質の設定画面

 

VideoProcは扱えるファイル形式が豊富

VideoProcが扱えるファイル形式については、公式サイトにリストが掲載されていた。

https://jp.videoproc.com/guide/tech-specs.htm

家庭用のビデオカメラで撮った動画のファイル形式は、MTSやM2TSになることが多く、「編集ソフトで扱えない」「音声だけ流れない」といったことがよく起こる。

VideoProcでは、このやっかいな形式にも対応している。

 

もし変換に困っているファイル形式があるなら、念のため購入前に公式サイトの対応表を確認してもらいたい。

 

VideoProcの動画編集機能は独特

VideoProcには、簡単な動画編集機能もある。

しかし、このソフトだけで一つの作品を仕上げるのは、かなり手間がかかるだろう。

特に「結合」が大変!

 

いわゆるカット繋ぎだが、全体のプレビュー機能がなく、繋がりを確認するためには毎度動画を書き出さなくてはいけない。

動画を細かくつないでいく編集には不向きなソフトだと思う。

 

とは言え、中には便利な機能もある。

「手振れ補正」「スナップショット(動画から静止画を書き出す機能)」はなかなか有用だ。

無料の編集ソフトや安価なソフトだと、この機能はついていないことが多い。

また、「結合」は大変でも、トリミング回転といった加工は簡単だ。

 

沢山のシーンを繋いだ長編動画を作るのは大変だが、一本の動画の調整・加工なら簡単にできるソフトだと思う。

 

VideoProc「DVD変換機能」を使用してみる

続いて、VideoProcの「動画変換機能」の使い方を解説していく。

1.VideoProc「DVD変換機能」を選択

VDVD変換機能はソフトのトップ画面の「DVD」アイコンから選択する。

トップ画面

トップ画面

DVDアイコンを選択すると動画変換を行う画面が表示される。

2DVDリッピングツールの画面

DVDリッピングツール

今度は一枚のDVDを変換し、PCに取り込んでみる。

変換するのは、昔DVDレコーダーで録画し作成したDVDの映像データ。

MP4のデータとしてPC上で扱えるようにしたい。

 

2.DVDの分析・変換リストへの追加

PCにDVDを挿入し、下記画像上で赤く記したアイコン部分を押すと、新しい画面が開く。

DVDのアイコン部分をクリック

DVDのアイコン部分をクリック

新しく開いた画面で、右下の「完了」を押すと、DVDの分析が始まる。

完了をクリックして分析開始

完了をクリックして分析開始

分析が終わると、リストが表示される。

分析完了後

分析完了後

 

3.出力設定の指定

出力するファイル形式を指定する。

出力したいファイル形式のアイコンをクリック。(画面下部)

出力形式の指定

出力形式の指定

 

4.変換開始

変換を開始するには、画面右下のRUNボタンをクリックする。

RUNで変換開始

RUNで変換開始

DVDの分析以外は、動画の変換の時とほぼ同じ操作だ。

 

DVDから一発でMP4に変換された時は感動した。

今までなら二つのソフトを使っていた作業が、一気に完了してしまった。

 

VideoProcまとめ

VideoProcの動画変換機能とDVD変換機能を実際に使用してみたが、わかりやすい操作画面、軽快な動作、そして対応するファイル形式が多いところがかなり魅力的だった。

また、動画編集機能の中にも便利な機能がいくつかある。

動画の素材を集め、かつ整えるのに非常に役に立つソフトであると感じた。

これまで色んなソフトを駆使して動画編集を行っていた人や、これから動画編集に挑戦する人にぜひオススメしたいソフトだ。

 

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